ブックタイトル福祉用具販売カタログ あいであい Vol.44

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概要

福祉用具販売カタログ あいであい Vol.44

介護予防・コミュニケーション介護保険制度衣類介護予防・コミュニケーション高齢者がいつまでもイキイキと活動的な毎日を過ごすには、運動能力の維持が不可欠。高齢に伴う転倒、衰弱等(老年症候群)はこれまで不可逆的なものと考えられていましたが、近年では機能訓練を行うことによって、これらを予防・改善が期待できるとされています。活動的なシニアライフをトレーニングでサポート。介護予防による好循環そこで自立体力向上自立した日常生活を送るために必要な身体活動能力を向上させることを目的とします。心身機能の向上さらなる活動の向上習慣的な運動好循環身体活動量の維持・向上社会的・心理的老化の予防ご自身でチェックできる自立体力向上4つのポイント!歩行能力歩く階段を上る身体調整能力更衣/入浴整容姿勢変換能力立ち上がる起き上がる/座る手作業能力家事庭の手入れ歩行関連車いす関連北欧生まれの新しいスタイルノルディック・ウォークとは2本のポールを持って、クロスカントリースキーのように行うウォーキングで、北欧フィンランドが発祥の地です。ポールをつくことで、上半身を積極的に活用するだけでなく、運動による体への負担が軽減されるため、手軽さと高い運動効果が注目されています。誰もが楽しめるウォーキングとして、世代を超えて多くの人が楽しんでいます。ウォーキングよりも消費カロリーがアップ!全身の筋力アップ・引き締めが期待できる!全身運動なのに、ひざ・腰への負担が軽減!ベッド関連2本のポールを交互に地面について歩くため、自然と上半身を使うのでウォーキングよりも効果的な有酸素運動です。身体を支えるために積極的に上半身を活用しるので身体のバランス性が向上し、全身の約90%の筋肉を使う全身運動ができます。ポールをつくことで、身体を4点で支える4点歩行になるので身体への負担が約30%軽減されると言われています。床ずれ防止関連移乗用品入浴関連ポールの長さの決め方ポールを持って決める1ひじを直角に曲げる。22cm程度手を下げると基本の長さになる(イラスト参照)3負荷を小さくする場合は2から手の位置を低くする。大きくする場合は高くする。身長から決める右の表の身長を目安にかけたい負荷に該当する「ポールの長さ」から決める。(身長×0.60?0.66でも算出できます)[例]身長/160cm負荷/ふつう160×0.63=101ポールの長さ/101cm身長負荷が小さい(身長×0.6)ポールの長さ基本負荷が大きい(身長×0.63)(身長×0.66)180cm108cm113cm119cm175cm105cm110cm116cm170cm102cm107cm112cm165cm99cm104cm109cm160cm96cm101cm106cm155cm93cm98cm102m150cm90cm95cm99cm~145cm87cm91cm96cm排泄関連住宅関連食事・口腔ケア生活・健康用品コミュ介ニ護ケ予ーシ防ョ・ン施設・防災用品ポールを使った歩き方ディフェンシブスタイルアグレッシブスタイルポールを地面に対して垂直に突くことで膝や腰への負担を軽減し、上半身を活用。ポールを地面に対して斜めに突いてポールの推進力で、よりハードな運動を行う。メディカルウォーク(運動強度★★弱い)腰・ひざ・股関節に痛み、体力に自信がないなど、運動をすることに対して不安がある人向け。転倒防止・介護予防・運動療法での活用にも。ヘルシーウォーク(運動強度★★★中)最近、運動不足気味で久々に身体を動かしたいが、どんな運動をしたらよいか迷っている人向け。また無理なく続けられる運動をしたい人にも◎。スポーツウォーク(運動強度★★★★やや強い)健康維持のウォーキングじゃ物足りない!筋肉を使って運動していることを感じたい人向け。エクササイズ・フィットネスとしてもオススメ!ハードウォーク(運動強度★★★★★強い)体力強化のためのトレーニングだという姿勢で臨み、もっとハードに身体に負荷をかけたい人向け。アスリート向けスポーツとしても楽しめる。193情報提供:羽立工業㈱